文学作品をコンセプトにした焼き菓子です。文庫本サイズの手作り紙袋に包んでお届けしています。
見た目はあまりカラフルではない素朴なお菓子ですが、「茶色いおやつはおいしい」というのは、もはや相場のようなものです。
海が見える景色の良いシェアキッチンで、一人せっせと手作りしています。
素敵な読書時間のお供に、小さな贅沢として添えていただけましたら幸いです。
ゆっくりペースですが、月1の頻度で販売しております。
*商品紹介*
よだかのフロランタン
『よだかの星』(宮沢賢治)より
不格好なよだかのように、見た目は茶色一色のフロランタンですが、10年以上作り続けて改良を重ねてきた、渾身の一作です。
ショコラ生地には、クーベルチュールチョコレートをたっぷりと練り込んでいます。
トロッコガレット
『トロツコ』(芥川龍之介)より
表面には、トロッコの線路をイメージした模様をあしらいました。
ラム酒をたっぷり使った、少し背伸びした大人の味わいです。
檸檬ケーキ
『檸檬』(梶井基次郎)より
国産レモンを使えるところまでギリギリを攻めて投入した、爆発的な酸っぱさを誇るこだわりの一品です。
つるんと可愛いコーティングにも、レモンをたっぷり忍ばせています。
李徴のバターケーキ
『山月記』(中島敦)より
マーブル模様のバターケーキで、虎へと変じてしまった李徴を表現しました。 よつ葉バター、クーベルチュールチョコレート、生クリームをたっぷり使い、リッチな味わいに仕上げています。
花のき村のサブレ
『花のき村と盗人たち』(新美南吉)より
善良な心を洗い出してくれる花のき村のような、優しい味わいにシナモンが香るサブレクッキーです。 軽い口当たりに仕上げるために、バランスの良いバターの配合を目指しました。 ドレンチェリーをトッピングし、ロシアンクッキーのような可愛い見た目になりました。
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